福利厚生で考える転職について。

仕事をするなかで大切だなとおもうことってたくさんあると思います。それはまさに人それぞれと言ってもいいことかもしれませんが、社会的な保障と言う点では、福利厚生はすごく大事なように思います。福利厚生で考える転職というのも行なっている人はいるでしょうからね。会社は利益を出すことは当然ですけど、社員をどのように扱うかということも問われると思います。そこが福利厚生としてどう出てくるかとの違いなのかな?と感じます。わたしがいままでいた会社では福利厚生がいいところもあれば、あまりよくないところもあったりとさまざまでした。今までの体験談を紹介すると、まずは学生を卒業後はじめに入った会社はわりとよかったほうだと思います。そのときは、ほかの会社がどのような福利厚生があって、どんな感じなのかなど全然知らないじゃないですか。なので、後からよかったことに気がつきましたね。

まず有給がしっかりと消化できることです。年間の有給はしっかりと休むことができました。さらに誕生日休暇や記念日休暇などほかにも確実に休ませてもらえる休暇があったりと好きなときに取得することができるので、プライベートの予定が立てやすく、旅行にも気兼ねなくいけたのがいい点でした。さらに社員旅行にも会社負担で連れていってもらえたりと、よかったですね。でも、次に入った会社ではまず有給というのは名ばかりのものでした。3年ほどいましたが、有給を消化した人なんて見たことがなかったですね。あってないようなもの?という感じですね。やっぱり上司が取らないと下のものは取りにくいですし、なによりも取ってはいけないようなものっていうニュアンスだったと思います。

わたしも3年間のうちに5日?か6日くらいは使ったのを覚えていますが、あとは使わずせっせと働いていました。不満は確かにあったけど、だんだんと無いものだと慣れてくるようですね。転職をするときに福利厚生などしっかりとチェックすることは当然のことだと気づきました。あとから気付くのでは遅いですからね!それを目当てに転職するというのもおかしいかもしれませんけど、わたしの場合はどうしてもやってみたい仕事だったら、年間休日が100日以下でも全然構いません。でも、それもやりたい仕事だったらという意味ですからね。働いていく中で福利厚生がしっかりしているところだと安心して働くこともできますし、長く働いていけたらなとも思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*